Back to Articles

保護中: タイのコンドミニアム投資入門|バンコク・パタヤ注目の新築3選【2026年版】

新着物件情報
5 Mins Read

「タイのコンドミニアム」と聞くと、どのようなイメージをお持ちでしょうか。南国のリゾート、活気あふれるバンコクの街並み。旅行で訪れたことのある方も多いはずです。

実はいま、そのタイのコンドミニアムが「旅行先」としてだけでなく、「資産を置く場所」として日本人投資家から注目されています。円だけに資産を置いておくことへの不安、日本国内の不動産価格の高止まり。そうした背景から、比較的手の届きやすい価格で海外に実物資産を持てるタイに、視線が集まっています。

本記事では、タイ・バンコクとパタヤで長く不動産仲介を行ってきた心友不動産が、現地で得た情報をもとに、タイのコンドミニアム投資の基本と、2026年注目の新築3プロジェクトをまとめてご紹介します。

タイのコンドミニアムが選ばれる4つの理由

はじめに、日本人投資家がタイのコンドミニアムを選ぶ主な理由を整理します。ポイントは次の4つです。

✓ 外国人でも購入可能

✓ 想定利回り4〜6%

✓ 手頃な価格帯から選べる豊富な物件

✓ 日本語で安心サポート

1. 外国人でも購入可能

タイでは、コンドミニアムに限り、外国人でも建物全体の49%までの範囲で所有権(フリーホールド)を登記できます。土地付き戸建てと異なり、日本人が自分名義で保有できる点が、コンドミニアム投資が中心になっている理由です。

2. 想定利回り4〜6%

バンコクの賃貸利回りは、エリアや物件条件にもよりますが概ね4〜6%が目安とされています。日系企業の駐在員、外資系ワーカー、長期滞在者など、借り手の層が厚いことが特徴です。※利回りは想定であり、保証されるものではありません。

3. 手頃な価格帯から選べる豊富な物件

東京都心の新築マンションと比べると、バンコク中心部の新築コンドミニアムは同じ予算でより広く、より良い立地を選べるケースが少なくありません。1,000万円を切る予算から検討できるパタヤのリゾート物件から、都心の大規模プロジェクトまで、選択肢が豊富にあることもタイ市場の魅力です。

4. 日本語で安心サポート

海外不動産のハードルは、物件そのものより「言葉と手続き」にあります。心友不動産では物件選びから契約・登記、購入後の賃貸付け・管理まで日本語で一貫してサポートしており、初めての方でも安心してご検討いただけます。

エリアで変わる投資戦略:バンコクとパタヤ

ひとくちにタイのコンドミニアムと言っても、エリアによって狙う需要は変わります。

バンコク都心(スクンビット・エカマイなど)は、駐在員・外資系ワーカーの賃貸需要が軸。安定した賃貸運用を狙う王道エリアです。バンコク・リバーサイド(チャオプラヤ川沿い)は、規制により新規供給が限られ、希少性と中長期の資産性が魅力。そしてパタヤは、観光需要に加えてタイ政府が推進するEEC(東部経済回廊)の就労需要が重なる、二重需要のエリアです。

この3つの戦略に対応する注目プロジェクトを、順にご紹介します。いずれもタイ最大手・SET上場デベロッパーSansiri(サンシリ)の物件です。

【2026年版】注目の新築コンドミニアム3選

① LOVE チャルンナコーン|リバーサイドの大規模新ブランド

チャオプラヤ川沿いのチャルンナコーンエリアに誕生する、Sansiri新ブランド第1号プロジェクト。ICONSIAMやサイアム高島屋を日常使いできる立地で、川沿いならではの供給の限られたエリアです。ペットと暮らせる希少な新築である点も、賃貸付けの際の差別化ポイントになります。

エリア バンコク・チャルンナコーン(チャオプラヤ川沿い / BTSクルントンブリー駅圏)
建物構成 A棟44階+B棟7階・全1,111戸
竣工予定 2029年(プレセール受付中)
価格帯(参考) 389万バーツ〜(約1,750万円〜※1)
特徴 リバービュープール・スカイラウンジ・ペット可(専用ガーデン)・約30の共用施設

「ICONSIAMのある暮らし」に魅力を感じる実需層と、リバーサイドの希少性に注目する投資家の両方から関心を集めているプロジェクトです。詳しくはLOVE チャルンナコーンの詳細記事をご覧ください。

② XT 10 Ekkamai|駐在員需要の中心地エカマイ

日本人に馴染みの深いスクンビット・エカマイエリア(スクンビット・ソイ63)の大規模プロジェクト。ドンキモール・エカマイまで約150mという「日本人の生活動線のど真ん中」に位置し、駐在員・外資系ワーカーへの賃貸付けを狙いやすい立地です。天井高のあるロフト・デュプレックスタイプや、ドッグラン「The Paw Park」を備えたペット可棟(B棟)など、賃貸市場で個性を出せる仕様も揃っています。

エリア バンコク・エカマイ(スクンビット・ソイ63 / BTSエカマイ駅 約1.2km)
建物構成 A棟27階+B棟28階・全933戸
竣工予定 2029年第2四半期
価格帯(参考) 1BR 約407万バーツ〜(約1,830万円〜※1・2026年5月時点)
特徴 ルーフトッププール・ロフト/デュプレックス・ペット可(B棟)・EV充電・シャトルサービス

「借り手がつきやすい場所を選びたい」という、賃貸運用重視の方にまずご紹介したい一件です。詳しくはXT 10 Ekkamaiの詳細記事をご覧ください。

③ dcondo Vite Pattaya|1,000万円以下から狙えるEEC圏リゾート

イタリアの高級リゾート「ポルトフィーノ」に着想を得た、ノースパタヤの低層リゾート型コンドミニアム。Terminal 21 Pattayaまで約2km、ウォンアマットビーチまで約1.7kmの立地に、リビエラプールやCasa Loungeなどリゾート仕様の共用部を備えます。パタヤは観光需要に加え、EEC(東部経済回廊)による就労需要が見込めるエリアで、価格帯の手頃さも相まって「海外不動産の一件目」として選ばれやすいプロジェクトです。

エリア ノースパタヤ(ナクルア / Terminal 21 Pattaya 約2km)
建物構成 8階建て×2棟・全495戸
竣工予定 2027年11月
価格帯(参考) 1BR 約189万バーツ〜(約850万円〜※1※2)
特徴 リビエラプール・Casa Lounge・コワーキング・バンコクパタヤ病院 約1.4km

初期予算を抑えつつタイの成長エリアに資産を持ちたい方、セカンドハウスと賃貸運用を兼ねたい方に向いています。詳しくはdcondo Vite Pattayaの詳細記事をご覧ください。

3プロジェクト比較表

項目 LOVE チャルンナコーン XT 10 Ekkamai dcondo Vite Pattaya
エリア バンコク・リバーサイド バンコク・エカマイ ノースパタヤ(EEC圏)
価格帯(参考)※1 389万バーツ〜
(約1,750万円〜)
約407万バーツ〜
(約1,830万円〜)
約189万バーツ〜
(約850万円〜)※2
竣工予定 2029年 2029年Q2 2027年11月
総戸数 1,111戸 933戸 495戸
想定利回り(参考)※3 概ね4〜6%(バンコク目安) 概ね4〜6%(バンコク目安) 5〜6%(1BR想定)
こんな方に 希少立地で中長期の資産性を重視する方・ペットと暮らしたい方 駐在員賃貸需要で安定運用を狙う方 初期予算を抑えて始めたい方・セカンドハウス兼用の方

同じSansiriの新築でも、エリアと価格帯によって性格は大きく異なります。「どれが良いか」ではなく「ご自身の目的にどれが合うか」でお選びいただくのがおすすめです。

購入の流れと心友不動産のサポート

タイのコンドミニアム購入は、大きく3つのステップで進みます。

ステップ1:オンラインヒアリング・物件選定
ご予算・目的(投資/実需/セカンドハウス)を日本語で伺い、候補物件をご提案します。日本にお住まいのままでも進められます。

ステップ2:現地視察・契約・登記
モデルルームや周辺環境のご案内、契約条件の確認、送金・登記手続きまでサポート。心友不動産では重要事項のご説明とサポート契約書の取り交わしを行っており、「聞いていなかった」をなくす進め方を大切にしています。

ステップ3:内装・賃貸付け・物件管理
竣工後の内覧チェック、家具手配、入居者募集、賃貸管理まで。購入後も日本語で継続サポートします。

よくあるご質問

外国人(日本人)でも本当に購入できますか?

はい。コンドミニアムであれば、建物全体の49%までの外国人枠の範囲で、日本人でも所有権(フリーホールド)での購入・登記が可能です。人気物件では外国人枠が埋まることもあるため、ご検討のタイミングで枠の状況をお調べします。

利回りはどのくらい見込めますか?

バンコクでは概ね4〜6%が目安とされていますが、エリア・階数・内装・賃料設定によって変わります。想定利回りはあくまで参考値であり、保証されるものではありません。物件ごとの賃料相場は個別にご案内していますので、お気軽にお問い合わせください。

竣工前(プレセール)物件のリスクは?

竣工までの期間は資金が動かせないこと、為替の変動、計画変更の可能性などが挙げられます。だからこそ、竣工実績が豊富な大手デベロッパーの物件を選ぶことが重要です。今回ご紹介した3件はいずれもSET上場・40年の実績を持つSansiriのプロジェクトです。

心友不動産ではどんなサポートをしてくれますか?

物件のご提案、現地視察のアテンド、契約・送金・登記のサポート、竣工後の内覧チェック、賃貸付け・物件管理まで、すべて日本語で対応します。バンコクとパタヤの両方に対応しており、Sansiri社からエージェント実績の表彰を受けるなど、デベロッパーとの連携体制も強みです。

まとめ:タイのコンドミニアムは「目的×エリア」で選ぶ

タイのコンドミニアムは、外国人でも所有権で持てる数少ない海外実物資産です。リバーサイドの希少性を取るならLOVE チャルンナコーン、駐在員需要の安定運用ならXT 10 Ekkamai、予算を抑えてEEC圏の成長を取り込むならdcondo Vite Pattaya。目的が決まれば、選ぶべき物件は自然と絞られてきます。

「自分の場合はどれが合うのか」を確かめたい方は、心友不動産まで日本語でお気軽にご相談ください。最新の価格表・空き状況・外国人枠の状況をお調べしてご案内します。

タイ不動産のご相談は心友不動産へ(日本語対応)

バンコク・パタヤの新築コンドミニアムのご紹介から、ご購入後の賃貸管理まで一貫してサポートします。

日本語でお問い合わせ →

電話:+66(2)-001-3033 メール:info@shinyurealestate.com

※1 価格は2026年7月時点の参考価格です。円表記は1THB=4.5円で換算した概算であり、為替により変動します。リンク先の各記事は執筆時点の換算レート(1THB=5円)のため、円表記が本記事と異なる場合があります。最新の価格表はお問い合わせください。

※2 dcondo Vite Pattayaの価格はタイプ・時期により異なります。最新のスタート価格はデベロッパー確認のうえご案内します。

※3 想定利回りは各エリアの一般的な目安であり、賃料・稼働状況・諸費用により変動します。本記事は参考情報であり、契約の申込みや利回りの保証ではありません。

出典:Sansiri社公開情報および心友不動産の各プロジェクト紹介記事(LOVE Charoen Nakhon / XT 10 Ekkamai / dcondo Vite Pattaya)。物件情報は予告なく変更される場合があります。

Subscribe now for exclusive property offers.

Find, Invest, Thrive

理想の物件がここに

Shinyu Real Estateは、居住用にも投資用にも最適な物件をご提案します。
専門的なコンサルティングから契約、アフターサポートまで、安心のワンストップサービスでお手伝いします。