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バンコク・スクンビット101の戸建て賃貸「THE REV.」を見てきました

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THE REV. Sukhumvit 101 ทาวน์โฮม Developer ญี่ปุ่น ใกล้ BTS ปุณณวิถี

バンコクで暮らす日本人駐在員の方とお話していると、最近よく耳にするのが「そろそろコンドミニアムから戸建てに住み替えたい」という声です。お子さんが大きくなった、リモートワーク用の部屋が欲しい、駐車場が2台必要、もう少しプライバシーが欲しい――理由は色々ですが、共通しているのは「コンドミニアム生活では少し物足りなくなってきた」というところでしょうか。

ところがいざ条件に合うタウンホーム賃貸を探そうとすると、スクンビット中心エリアではほとんど物件が出てこないのが現実です。土地が貴重なエリアでは戸建てがどんどんコンドに置き換わってきていますからね。

今回ご紹介する THE REV. Sukhumvit 101 は、その「コンドからの住み替え組」にとって、まさに探していた選択肢になりうる物件です。なんといっても、開発元が日本のホージャーズ・リアルエステート (Hoosiers Real Estate) という点が大きな安心材料になります。

THE REV. Sukhumvit 101 タウンホーム 外観 バンコク
THE REV. Sukhumvit 101 の外観 — シンプルで品のあるジャパニーズモダン

物件概要をサクッと

まずは基本データをまとめておきますね。

物件種別 シティタウンホーム(全36戸限定)
デベロッパー Hoosiers Real Estate (日本)
所在地 スクンビット101 ソイ19 (Bang Chak, Phra Khanong)
最寄り駅 BTSプンナウィティ駅から徒歩 約750m
専有面積 157 – 225 ㎡
土地面積 17 – 30 タランワー(約68〜120㎡)
販売価格帯 15 – 20 百万バーツ(参考)
コンセプト Refined Sustainable Living — 共用ガーデンとプライバシーを大切にした設計
ステータス 竣工済み・即入居可

なぜ「スクンビット101」が日本人の新しい選択肢に?

バンコクの日本人コミュニティといえば、長らくプロンポン~トンローエリアが中心でしたよね。実際、日本食材店も日本食レストランも日本人学校のスクールバスも、すべてこのエリアを軸に動いています。

ところが最近、駐在員のお客様の中で「プロンポンは便利だけど混みすぎ。家賃も上がりっぱなし」という方が増えてきました。そういう方々が次に検討するエリアとして浮上してきているのが、実はこのプンナウィティ周辺です。

プンナウィティは True Digital Park というテック企業の集まる大型施設があり、ここ数年で街の雰囲気が一気にモダンになりました。BTSでプロンポンまで約10〜12分、アソークまで約18〜20分。日本人学校のバスルートにも入っていますし、日本食材が買えるスーパーやレストランも近隣に揃いつつあります。

THE REV. Sukhumvit 101 の所在地 — ソイ・プンナウィティ19 / Google Mapsで開く
THE REV. Sukhumvit 101 共用ガーデン サスティナブルリビング
共用ガーデンとパビリオン — 都心にいながら緑を感じられる設計

「ホージャーズが手がけた」という安心感

正直なところ、バンコクでタウンホームを探していると「築年数の割に作りが粗い」「設備が壊れやすい」といった不満の声を耳にすることが少なくありません。タイの不動産は外見はきれいでも、中身は手抜きされているケースが意外と多いんですよね。

その点 THE REV. は、日本の Hoosiers Real Estate が直接手がけている物件です。日本のデベロッパーが日本のクオリティ基準で設計・施工しているので、細部の作り込みが違います。たとえば配線の通し方、コンセントの位置、収納のサイズ感、防音性、換気の動線――こういう「住んでみないと気づかないけど住んでみると痛感する」部分が、ちゃんと考えられている印象でした。

THE REV. Sukhumvit 101 浴室 ヒズアンドハーズ 洗面台 バスタブ
His & Hers Basin とバスタブ、Wet/Dry 分離設計 — 日本人にとって嬉しいポイント

もうひとつ、全36戸限定という規模感も実は重要なポイントです。タイの大規模プロジェクトだと住民の出入りが多くてセキュリティが緩くなりがちですが、36戸ならゲートのスタッフが住人の顔を覚えてくれます。日本のマンションや戸建てに慣れた身としては、この「顔が見えるセキュリティ」が安心につながります。

4タイプの間取り — どれが家族に合うか

THE REV. は4つのタイプを展開していて、いずれもシティタウンホームの設計思想は共通です。違いは広さと部屋数。下のスライダーで間取りを順に見てみてください。

REV. PROMINENT 間取り 225㎡

REV. PROMINENT

225㎡ / 3-4 BR / 4 BA

REV. SIGNATURE 間取り 206㎡

REV. SIGNATURE

206㎡ / 3 BR / 4 BA

REV. ESSENTIAL 間取り 191㎡

REV. ESSENTIAL

191㎡ / 3 BR / 3 BA

REV. EXCLUSIVE 間取り 157㎡

REV. EXCLUSIVE

157㎡ / 2-3 BR / 4 BA

※ 間取り画像は Hoosiers Real Estate 提供の参考図です。著作権は同社に帰属します。

THE REV. Sukhumvit 101 ダブルボリュームリビング 大理石キッチン
ダブルボリュームのリビング・ダイニング — 全タイプ共通の開放感

タイプ別スペックの比較

タイプ 広さ 部屋構成 特徴
REV. Exclusive 157㎡ 2-3 BR / 4 BA ダブルボリュームリビング、His & Hers 洗面、ペントハウス風主寝室、駐車2台
REV. Essential 191㎡ 3 BR / 3 BA バスタブ付き、Wet/Dry 分離、駐車2台
REV. Signature 206㎡ 3 BR / 4 BA マルチパーパスルーム追加(書斎・客間に転用可)
REV. Prominent 225㎡ 3-4 BR / 4 BA 最大タイプ — 三世代同居や来客の多いご家庭向け
THE REV. Sukhumvit 101 大理石カウンター キッチン
大理石カウンターのオープンキッチン — 実際の引渡し物件より

日本人が「おっ」と思うディテール

実際に物件を見て回って、「これは日本人駐在員に刺さるな」と感じたポイントをいくつかご紹介します。

His & Hers Basin + バスタブ + Wet/Dry 分離

全タイプ共通で、洗面台が左右2つ並んで設置されています。朝の身支度時間に夫婦で取り合いにならないのは、地味に大きいメリット。バスタブも独立して設置されていて、シャワーエリアとはガラスでしっかり分離されています。タイの一般的なタウンホームだと、シャワーで全室が水浸し――というのも珍しくないので、この設計は本当に助かります。

ダブルボリュームのリビング

1階のリビング・ダイニングが吹き抜けになっていて、天井がとても高いです。タウンホームの「圧迫感」を感じさせない作りになっているのは、ホージャーズらしい配慮だなと思いました。窓も大きく取られていて、自然光がたっぷり入ります。

ペントハウス風の主寝室

主寝室が最上階に配置されているので、家族構成的にもプライバシーが守られます。「お子さんの部屋は下、夫婦の寝室は上」という縦の動線は、日本の戸建てに馴染みのある方には自然と感じられる設計かと。

THE REV. Sukhumvit 101 主寝室 ペントハウス風 内観
最上階の主寝室 — 実際のユニットより、家具付きの仕上がり

コンドから戸建てへ住み替える際の注意点

コンドからの住み替えを検討されている方に、現場で実際に聞かれることの多い疑問をまとめておきます。

今のコンドの家具・家電は持ち込めるか

基本的に問題なく持ち込めます。ただ、ダブルボリュームのリビングに対して、コンドのソファサイズだと小さく見えるケースもあるので、現地での確認をおすすめします。冷蔵庫・洗濯機など大型家電のサイズも、引っ越し前にメジャーで計っておくと安心です。

お手伝いさん・運転手の手配

戸建てに移ると、コンドではビル管理に任せられていた庭の手入れや細かいメンテナンスが、自宅の責任になります。お手伝いさんの常駐スペース確保や、運転手の駐車場手配(駐車2台のうち1台を運転手用にするか)も、事前に決めておきたいポイント。Shinyu でも信頼できるエージェント先のご紹介が可能です。

お子さんの通学経路

プロンポンから移る場合、日本人学校バスのルートに含まれるかどうかは要確認です。インターナショナルスクールに通われているお子さんの場合は、スクールバスの停留所までの距離と所要時間を、引っ越し前にシミュレーションしておくと良いですね。

Shinyu 経由でのお問い合わせ・内見について

Shinyu Real Estate では THE REV. Sukhumvit 101 の物件情報をデベロッパーから直接いただいています。最新の空き状況、賃料、契約条件などをリアルタイムでお伝えできますので、ご検討中の方はお気軽にご連絡ください。

日本語対応スタッフが在籍しているため、契約書のご説明から入居後のサポートまで、日本語で完結します。タイの不動産特有の「保証金」「契約更新」「修繕の責任範囲」といった部分も、日本人駐在員の方が安心して理解できるよう丁寧にご説明します。

THE REV. Sukhumvit 101 の内見・物件相談

日本語対応スタッフが、最新の空き状況・賃料・内見スケジュールをご案内します。コンドからの住み替えで気になる点も、お気軽にご相談ください。

 

日本語でお問い合わせ →

よくあるご質問

月額賃料の目安はどのくらいですか?

タイプ・広さ・家具の有無によって変動します。スクンビット中心エリアの同レベルのタウンホームと同等の水準ですが、最新の正確な賃料は Shinyu までお問い合わせください。市場相場と合わせてご案内いたします。

単身の駐在員にも合いますか?

2-3 ベッドルーム以上の構成のため、ご家族向きの物件です。ただし、ご家族が後から合流される予定のある方、書斎やゲストルームを別途確保したい役員クラスの方にもフィットします。

日本人学校のスクールバスは利用できますか?

プンナウィティエリアはスクールバスのルートに含まれているケースがあります。最新の停留所と運行スケジュールは時期によって変更されるため、お問い合わせ時に Shinyu から確認の上でご案内します。インターナショナルスクールについても、スクールバス対応校の情報をお伝えできます。

内見はすぐに予約できますか?

はい。Shinyu はデベロッパーから直接情報をいただいているため、平日・週末ともに内見の手配が可能です。1〜2日前にご連絡いただければ、間取り資料・賃料条件・周辺競合物件との比較情報を準備の上でお迎えします。

まとめ — Shinyu からのご提案

THE REV. Sukhumvit 101 は、コンドから戸建てへの住み替えを検討する日本人駐在員の方にとって、非常にバランスの取れた選択肢だと感じました。BTSプンナウィティから歩ける距離、日本のデベロッパーによる安心の設計、157〜225㎡というご家族にちょうど良い広さ。スクンビット中心エリアでこの条件を揃えた物件は、なかなか出てきません。

ご家族構成や勤務地、お子さんの学校との兼ね合いなど、住まい選びは一人ひとり事情が違います。Shinyu Real Estate は日本人駐在員のお客様の事情を熟知したスタッフがおりますので、まずはお気軽にご相談いただければと思います。

THE REV. Sukhumvit 101 についてのご相談

日本語で物件情報・賃料・内見の手配を承ります。コンドからの住み替えにあたっての不安や疑問も、まずはお話を伺うところから始めましょう。

 

Shinyu に相談する →

※ 本記事の情報は Hoosiers Real Estate 公式サイトおよび公開情報に基づき、公開時点で取りまとめたものです。賃料・空き状況・契約条件などは変動する可能性がありますので、ご検討の際は必ず Shinyu Real Estate までご確認ください。本記事は参考情報であり、契約の申込みや利回りの保証ではありません。

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